■ならぬことはならぬものですとは・・・
「ならぬことはならぬものです」は什の掟を締めくくる言葉です。什とは会津藩の藩士の子弟を教育するグループのことをいいました。会津藩士の子弟は10歳になると日新館という藩校に入学する ことは義務付けられており、その事前教育として6歳から「什」というグループに所属させられ、藩士として、人間としての基本を叩き込まれたのです。その「什」のグループが守るべきルールとして定められたのが「什の掟」でした。

ならぬことはならぬものです-純米原酒■このお酒のあじわい
会津の民芸品、起き上がり小法師付き!
100%会津産華吹雪を使用し、飯豊山の伏流水「喜多方の名水」で仕込まれた純米酒です。また、酸を押さえ、搾った後のとげとげしさを押さえる9号系の酵母を使用し、香りよりも味のバランスを重視して造られています。淡麗辛口でありながら、原酒の深み、そして丸みのある味わいが、安心感を与えてくれるお酒です。

■タイプ:辛口
■飲み頃温度:10℃から20℃前後
■日本酒度:+4.0
■アルコール度数:17~18%
■酸度:1.5
■アミノ酸度:1.7
■使用酵母:協会9号
■原料米:麹米 華吹雪 100%
■掛米:華吹雪 100%
■精米歩合:58%

引用:会津ほまれホームページより