古典-寫楽かつて会津若松市にあった「東山酒造」にて作られていた「写楽」は、地元だけでなく全国的に有名な日本酒として名を馳せていました。
しかし、平成に入り東山酒造は売上低下から廃業を余儀なくされ、写楽ブランドは宮泉銘醸が受け継ぎ、製造を始めることとなります。
その後、1種類だった写楽を、こだわりの造り、季節感を大事にしたラインナップ、特約店制度の導入など、現4代目蔵元の宮森義弘氏の工夫を凝らした「寫樂(しゃらく)」シリーズとして製造販売を行い、全国的に評価を受けております。
お米本来の味を引き出し、コクのあるしっかりとした味わいに仕上げながらも、透明感のある後味とすっきり締まった印象の純米大吟醸です。
淡白な味付けの魚料理やお刺身との相性が良いお酒です。

■原料米:美山錦
■精米歩合:50%
■日本酒度:+3.0
■酸度:1.3
■アルコール度数:16度

引用:会津マルミ屋ホームページから