夏・山王丸開当男山酒造の創業は享保元(1716)年、創始者の3代目渡部開当(はるまさ)の開当がそのまま銘柄となっており、以来14代、300年にわたり寒冷地を生かした独自の酒造りに取り組んでいます。
現在は、蔵人すべてが地元の者になり、昼夜を通してよりいっそう丁寧な造りに励んでいます。

 近年の「全国新酒鑑評会」においては、2003年、2004年、2006年、2008年、2009年と金賞を受賞しています。
「夏・山王丸」は出来たての酒を氷温にて生貯蔵した酒です。

■精米歩合:60%
■日本酒度:+3
■酸度:1.3
■アルコール:15~16%