鶴ヶ城

鶴ヶ城

『古事記』によれば、古くは相津と書いたらしい。

崇神天皇(すじんてんのう)の時代、諸国平定の任務を終えた四道将軍大毘古命(おおびこのみこと)と建沼河別命(たけぬなかわわけのみこと)の親子が、この地で合流したことに由来するという。会津美里町の伊佐須美神社(いさすみじんじゃ)縁起にも同様の伝承があります。

冬は豪雪地帯となるため、比較的大中規模の都市や村落では、商店街に雁木が設置されるほどですが、一方でスキー場に多くの来客があります。
逆に夏季はフェーン現象で昼間は高温となるため、会津高原や裏磐梯などの高原での避暑、猪苗代湖の湖水浴が盛んとなり、アウトドア地帯として賑わいます。
盆地を中心に稲作が盛んで、コシヒカリ等が栽培されていて日本有数の穀倉地帯です。
盆地の周辺ではそばの生産が多く、喜多方市山都町や猪苗代などに代表されるそば所もあります。

会津地方
  • 喜多方広域行政圏
    喜多方市
    耶麻郡(磐梯町と猪苗代町は会津若松広域行政圏)
    北塩原村、西会津町
  • 会津若松広域行政圏
    会津若松市
    耶麻郡(北塩原村と西会津町は喜多方広域行政圏)
    磐梯町、猪苗代町
    河沼郡
    会津坂下(ばんげ)町、湯川村、柳津(やないづ)町
    大沼郡
    三島町、金山町、昭和村、会津美里町
南会津地方
  • 南会津広域行政圏
    南会津郡
    下郷町、檜枝岐(ひのえまた)村、只見町、南会津町

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