ほまれ酒造株式会社
喜多方市松山町村松常盤町2706 電話:0241‐22‐5155
ウェブサイト http://www.aizuhomare.jp/

1大正7年(1918年)、酒類の製造及び販売を目的として加納酒造株式会社を設立。
大正10年、事業拡張のため本社工場を耶麻郡松山村(現在の喜多方市松山町)に合資会社唐橋酒造場と改称しその後逐次増資、拡張。
昭和24年8月にほまれ酒造株式会社を設立し、昭和28年3月に唐橋醸造場を統合し現 在に至る。

2会津ほまれの酒は、全商品が飯豊山(いいでさん)系の伏流水「喜多方名水」仕込みで、自然の恵みを豊かに含む、くせのない、まろやかな味が、酒造りの段階で様々に表情を変えます。

当蔵の代表銘柄「会津ほまれ」は創業者の唐橋幸作によって付けられました。関東へ会津清酒の名を知らしめるべく、「会津」の名を冠にしました。また「ほま れ」は当時、戦地向けの軍用タバコとして有名で、ひらがなのため「読みやすい」、「覚えやすい」、「大衆に訴えやすい」ことから付けられました。当時にお いて、清酒の銘柄でひらがなを使うのは非常に珍しかったのです。

「会津ほまれ」の書体は、長野県生まれの近代書家・比田井天来氏の揮毫によるものです。

※ほまれ酒造は、「会津ほまれ」で最近10年の間に平成19~21、23、24酒造年度金賞に輝いています。