会津酒造株式会社
南会津郡南会津町永田穴沢603
電話:0241‐62‐0012
ウェブサイト http://www.kinmon.aizu.or.jp/

3県の南西部、栃木県境に近い旧田島町で元禄年間に創業した古くからの酒蔵
酒名は会津を代表する酒の意でつけられた。

江戸時代からの土蔵は、一年を通じて温度差が少なく、酒造りに最適な環境です。水は100%地下水を使用しており、まろやかな口当たりの軟水です。地域の 自然環境の特色を活かしながら、丸みのある米本来の旨味を活かした酒造りを行っております。酒を醸すのは若い蔵元の渡部景太氏。近年は純米酒・吟醸酒共に 旨みのある味わいと、切れのあるのど越し、全般的に淡麗な中に旨みを感じる酒造りです。

4景大氏は銘柄を統一させることから着手。地元で販売するレギュラー酒は「会津」に統一、そして自身で手掛ける初の仕込み(23BY)で、雄町48%精米の純米吟醸という変わり種を造ったが、これが日本酒入門者向けに仕込んだ「山の井 純米吟醸雄町48」です。

24BYからはデザインを刷新し、「山の井 雄町 50」、「山の井 五百万石 60」の2タイプが登場。2既に好評を得ているリキュール「金紋会津Hana Letter YUZU酒」や「金紋会津Hana Letter UME酒」とともに、景大氏の会津酒造が新時代の幕を開けた。

※会津酒造は、最近10年の間では「金紋會津」で平成18~20酒造年度、「大吟醸田島」で平成22,23酒造年度に全国新酒鑑評会金賞を受賞している。