合資会社辰泉酒造
会津若松市上町5‐26 電話:0242‐22‐0504
ウェブサイト http://tatsuizumi.co.jp/

2明治10年(1877年)、会津若松市博労町(今の上町)で創業。 市内にある本家から分家創業したもので、初代龍三氏が兵庫県の辰馬酒造に修行に行った縁から「辰泉」の名が生まれたという。

辰泉酒造は創業以来、会津の恵まれた環境のもと、大量生産・大量販売方式を避け、手造りの良さを生かしたていねいな酒造りを心掛けてきた。 原料米は、幻の酒造好適米「京の華」の復活をはじめ、良い米を地元農業者と共に育てることから酒造りに取り組んでいる。

3仕込み水は磐梯山麓の自然湧水と、自社の地下よりわき出る清浄な井戸水を用いている。 仕込み(酒造り)は一年中で最も寒い季節(空気の清浄な時期)の12月から3月までに限定し、一本ずつ丁寧な小仕込みを行っています。

「純米大吟醸 京の華」は「京の華」を100%使用した辰泉酒造の看板商品。口に含んだ瞬間に広がる芳醇な香、「京の華」米独特のまろやかさと深い旨み、そして気品ある余韻が特長。

名称未設定-1「純米 会津流」は、会津産の「コシヒカリ」と「華吹雪」を原料とする。食米である「コシヒカリ」を使用する事で、より旨みのある味になるという。純米酒らしい深い味わいで食中酒に最適である。

※辰泉酒造は、ここ10年の間では「京の華」で平成17~22、24酒造年度に全国新酒鑑評会金賞受賞をしています。

※上記記事は辰泉酒造及び福島県南酒販株式会社HPを参考にさせていただきました。