有賀醸造合資会社
 
白河市東釜子本町96
電話:0248‐34‐2323
ウェブサイト http://arinokawa.net
フェイスブックページ https://www.facebook.com/arigajozo

3安永3年(1774年)創業
福島県南部に位置する白河市は、みちのくの玄関口「白河の関」で知られ、松尾芭蕉など多くの歌人に歌に詠まれた街。平成17年の市町村合併により、旧白河市、表郷村、大信村、東(ひがし)村が合併し、現在の白河市になりました。

有賀醸造は、かつての東村に当たる東地区にある酒蔵。「東」という地名は、中通りの南部一帯を指す白河地方の東端に位置すること、また「光は東方より」の 意味から東と名付けられたといわれているそうです。江戸時代末期、この東地区には越後高田藩(新潟県上越市)の飛び領地として「陣屋」が設けられていまし た。
(※陣屋とは江戸時代、城を持たない小大名の屋敷のことをいいます。)
その陣屋にいた大名から酒造りを命じられて有賀醸造が創業しました。以来、伝統の技と豊かな大地が有賀醸造の酒を造り上げました。店内には、命ぜられた証の「御用看板」が今も飾られています。

4有賀醸造では、「虎マッコリ」というマッコリも造っています。日本酒の造り方で造っている珍しい生マッコリです。本場、韓国でのマッコリは麦麹などの米以 外の原料、甘味料を入れて造られていることが多くありますが、有賀醸造のマッコリは米と米麹だけしか入っていないので味の違いを感じることができます。 マッコリのイメージとしては甘めの味が多いですが、有賀醸造では日本人の口に合うすっきりとした辛口です。小売りはしていませんが、東京の飲食店、主に焼 肉屋さんなどで飲むことができます。

「純米吟醸無濾過生酒 しぼりたて夏」は、「少しでも地元農家の作る野菜を食べていただく助けになるように」との思いを込めて、白河市東地区の特産品であ る「トマト・きゅうりによく合うお酒」をコンセプトに造られました。通常であれば、冬の時期にしか飲むことのできないしぼりたての生酒を夏に飲むことがで きます。ブルーは端麗辛口、オレンジは芳醇甘口の味。福島の野菜とともにお酒をおいしく飲んでいただきたい。

2「陣屋」シリーズ
「食卓に花を添えて」 食の旨味をひきだし、食をさらに美味しくさせ、 さらにそこにいる方々の笑顔を造る。 お酒が主役ではなく、主役はそこにいる人です。 たくさんの人がこのお酒を通して幸せな気分になっていただければ、それでいいのです。ぜひ、お酒を交わしながら会話をそのひと時を 楽しんでください。
<陣屋 大吟醸> 「日本美人」 3タイプの中では一番、食前酒向き。乾杯や 前菜(白身の魚)と合わせていただくのがおすすめ!! 口に含んだ時の華やかな香りがそのあとの食を楽しませて くれます。温度帯は、冷やして飲むのがおススメ。グラスは ワイングラスがベスト!! おしゃれにホームパーティーしましょう!!
<陣屋 特別純米> 「いぶし銀」 3タイプの中で一番、食中酒向きの酒です。 キレのいいお酒で、後味がさっぱりしていますが、口に 含んだ時に感じるしっかいりとした純米らしい米の旨味、 ほのかに香る吟醸考が絶妙です。 脂ののった赤身がおすすめ。味の濃い料理には特に相性が いいです。温度帯も冷やしてよし、あっためてよしの 万能タイプ。杜氏曰く常温がベスト!!口の広いお猪口、 ぐい飲みでお飲みください。
<陣屋 辛口> 「THE 晩酌酒」 酒を楽しむならこれ!!夏はロック 冬は燗酒 でどうぞ!肴はおしんこ、きゅうりで、一升瓶をちゃぶ台において飲みましょう!! おでんや鍋にはもってこいのお酒です。家族が食卓を囲み笑顔で団欒しましょう!! 親父の威厳、母ちゃんの味、そんな懐かしさがあります。 ぜひ、楽しんでみてください。
様々なシーンでこの陣屋シリーズをお楽しみください 

「霧の華」は、韓国マッコリ風清酒です。自然の炭酸が含まれており、ビールやシャンパンのような清涼感があります。瓶の中で発酵が続いているお酒は珍し い。程よい酸味、米麹の甘味、にごり酒独特の米の旨味が絶妙です。アルコール度数は8%なので、女性でも飲みやすいのでおススメです。
 
一粋酔 ~一生(一升)の粋な酔いを~
一本の木が年輪を積み重ねてきたように日本人が古くから愛してきた日本酒を受け継ぎ、それをまた後世に伝えていく。
一生 一升 一緒に ともに生き 地に行き 地の活きた料理とともに 今宵も粋な酔いをお楽しみください。