株式会社檜物屋酒造店
河田 富士雄(かわた ふじお)氏にインタビュー

二本松市松岡173
電話:0243‐23‐0164
ウェブサイト 
  http://www12.plala.or.jp/WKMY/syouten_himonoya.htm
フェイスブックページ
  https://www.facebook.com/himonoya.senkounari

31.いつごろ創業されましたか?
酒造業の創業は明治7年です。しかし、酒造業を始める前は「檜」を材料にした「曲げ物」を生業にしており”ひものや”と呼ばれていたのを屋号とし、社名としております。
現在は7代目となります。
 
2.代表的な銘柄を教えてください。
「千功成(せんこうなり)」
旧二本松藩主丹羽公の先の君主・太閤秀吉の“千成ひょうたん”にちなんで千成と名付けたのが始まりで、その後千の功(手柄、勲功、功績)が成るという意味から「千功成」となりました。
2お祝いの贈物などにも縁起が良く、地酒の中の地酒を誇りとして皆様に喜んでいただける良い酒造りを基本としております。
 
3.酒づくりに対するこだわりをお聞かせください。
原料米を吟味(酒造好適米・一等銘柄米使用)し、昔ながらの手作り製法にて醸造。
酒の旨味を逃がさないため澱下げ剤(柿渋等)は極力使用しておらず、酒の旨味をそのまま楽しんで味わっていただけるよう品質向上に努めています。

4.今後の展望をお聞かせください。
4「初心忘れるべからず」方針を曲げず、しっかりと今を大切にしています。地元で一番愛される晩酌用の酒として、地元の方に「千功成あり」と受け継いでいただけるよう、しっかりとした酒造りをしていきます。 
 
5.皆さんにメッセージをどうぞ!
「千功成」というブランドをみなさんに知っていただきたい。
ぜひ一度飲んでみてください!