花泉酒造合名会社
 南会津郡南会津町界字中田646‐1
 電話:0241‐73‐2029
ウェブサイト http://www.hanaizumi.ne.jp/
フェイスブックページ
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創業は大正9年(1920年)
南会醸造株式会社として設立、昭和12年業績不振から一度は倒産しましたが、地元の篤農家5人が集まって南会醸造合名会社として再建された。戦中・戦後の 動乱期を先人の努力で何とか乗り切り、「富田正宗」、「伊南川」と続いた銘柄を、戦後、蔵の裏山に咲く可憐な「ヒメサユリ」と「サクラ」 をイメージした「花泉」とし、平成元年に社名を銘柄と同じ「花泉酒造合名会社」に改めました。

人の輪の中心にお酒があり、人を笑顔にする。
花泉酒造では、そのような夢とロマンあふれる酒造りを目指しています。 日本の東北に位置する福島県。 そのなかで最も山深く、自然豊かな地と言われる南会津町に、花泉酒造はあります。

蒸米(むしまい)・麹(こうじ)・水を合わせる作業を「仕込み」といいますが、それを3回行う「三段仕込み」が日本酒の基本的な仕込みの手法です。花泉酒 造は三段仕込みのあとで、さらにもち米を使って4回目の仕込みを行う「四段仕込み」を行っているのが特徴です。また、仕込みに使う水は蔵の裏山に湧く名水 「高清水」という超軟水の湧水を使用。柔らかい水で仕込んだ四段仕込みの、繊細な味わいをお楽しみください。

「花泉」は日本酒ファンの中で、銘酒として知られている。超軟水高清水の水を使って醸されたこの酒はやや甘口で味わい深く、それでいて非常に飲み口が良くスッキリとしていて、日本酒の名産地会津でも広く親しまれている日本酒の一つ。
 
また、平成20年から販売の始まった「ロ万(ろまん)」シリーズは、酵母から酒米まで、“福島”にこだわった新しい純米酒のブランドです。福島県が独自に 開発した酵母 「うつくしま夢酵母」を使用し、酒米には地元で作付けされた五百万石のほか、同じく福島で開発された「夢の香」を使用しています。香りが華やかで、その味 わいは多くの方より高い評価を得ています。ロ万シリーズは特約店のみの販売となります。