純米酒 會津娘『つるし』會津娘『つるし』は、醪を入れた酒袋を吊るし、滴るしずくをあつめてそのままびんに詰めたお酒です。
びんに詰めてすぐに、びんのままで一度だけ“火入れ”という加熱処理をすることでできあがったときの味わいを瓶の中に封じ込めました。
蔵では低温で蔵出しの日まで貯蔵します。
“瓶火入れ”を経た『つるし』は生のままでの熟成とはまたちがう、穏やかできめ細かい熟成をかさねていきます。
『つるし』はいまも生きています。
お酒はゆっくりと、ゆっくりと変化しつづけます。
自分だけの『つるし』の味をみつけてください。
『つるし』はそんなお酒です。

■原料米:会津産五百万石・夢の香
■日本酒度:+1~2
■酸度:1.4~1.6
■酒精度:17.0~17.9%
■蔵出:8月6日頃
■本数:2,000本

引用:高橋庄作酒造ホームページより