花春酒造株式会社
10556253_1672174839673426_7055110615144344314_n会津若松市神指町中四合小見前24-1
電話:0242‐22‐0022

創業は八代徳川吉宗公時代の享保 3(1718)年
鶴ケ城外堀門天寧寺口の一角で「天正宗」の銘柄で誕生、隣藩領地にも出荷し、評判を得ていたという。

その後、戊辰戦争の戦火で焼失した ものの、明治2(1869)年には蔵を再建し、同時に「花春」の銘柄に改めた。この「花春」という名前は、「心に花のような明るさと春のような和やかさを 取り戻す」ことを願い、漢詩「花開酒国春」にちなんでつけられたものである。
花春酒造は、品質を第一に丁寧な酒造りをモットーとしてきた。会津の米100%、自家精米100%、そして自醸酒100% という「三つの100%」で、「会津」にこだわった酒造りを行っている。

10613164_1672174929673417_6425925726880819993_n 「会津印(普通酒)」は、甘辛酸渋苦の五味が程よく調和し飽きのこない酒。
吟醸酒や、福島県独自の酒造好適米「夢の香」と「うつくしま夢酵母」を用 いた「夢の香大吟醸」は、香りと旨さのバランスを楽しみたい。
「荒城の月 山廃特別純米酒」は豊かな風味としっかりした味わい。

さらに寒造り新酒やしぼりたて大吟醸無濾過原酒、花見酒にひやおろしなどの季節商品、カップ酒に焼酎など、どれも花春酒造の伝統の技と酒造りへの深い 情熱が醸す逸品ばかり。

※全国新酒鑑評会では、ここ10年で平成16、18、22、24酒造年度で金賞を獲得しています。