■ 福島県は平成24、25、26酒造年度全国新酒鑑評会で3年連続金賞数全国一になりました!■
特集記事

年中行事

酒林(さかばやし)

酒林とは、スギの葉(穂先)を集めてボール状にした造形物で、杉玉(すぎたま)とも呼ばれます。 日本酒の造り酒屋などの軒先に緑の杉玉を吊すことで、新酒ができたことを知らせる役割を果たしています。「搾りを始めました」という意味 …

燗酒(かんざけ)の楽しみ方(冬)

寒い日には「燗酒(かんざけ)」が体を温めてくれる! 燗をして程よく温めた酒は旨みが増し、体内への吸収も促進される。 好みにもよるが、適温とされるのは「人肌燗」、「ぬる燗」、「上燗」と呼ばれる温度。だいたい35~48度くら …

夏越酒(なごしざけ)(夏)

梅雨時に欠かせない情報源となる天気予報が初めて発表されたのは、1884(明治17)年の6月でした。その第一報は、「全国一般風の向きは定まりなし、天気は変り易し、ただし雨天がち」という、かなり曖昧なものでした。 その頃に比 …

菊酒(きくざけ)(秋)

菊酒(きくざけ)とは重陽の節句(いわゆる「菊の節句」)に飲む菊の花を浸した日本酒のこと。 菊酒のルーツはおそらく、3世紀ごろには成立していた中国の伝説であろうと考えられている。 日本へは平安時代に中国から伝わり、宮中の儀 …

月見酒(つきみざけ)(秋)

春の花見酒、冬の雪見酒と並ぶ酒呑みの風物詩といえば、秋の月見酒ではないでしょうか。 日本での始まりはとても古く、平安のころには月を観賞する宴の中で和歌を詠みながら酒を飲む風習があったそうです。 ところで、この名月の前後の …

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